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蔵で見つけた小さなお宝たち 住宅営業管理課・TK

先日我が家の蔵を片付けていたら、まるでタイムスリップしたような骨董品(?)たちが顔を出しました。

まずは炭を入れて使うアイロン。
今のアイロンと違ってずっしりと重く、「昔の家事は体力勝負だったんだなぁ」としみじみ。
炭を熾して準備する時間も、今思うと贅沢なひとときだったのかもしれません。

次に懐中電灯。
今のシュッとしたデザインとは違う、どこか無骨で愛嬌のある形をしています。
どんな暗闇を照らしてきたのか想像が膨らみますね。

最後に「消火ボール」と書かれた不思議な玉。
きっと火に向けてポーンと投げて使う昔の消火器ですよね。
ネーミングの潔さとコロンとした見た目のギャップがなんとも面白いです。

蔵の整理は大変ですがこういう出会いがあるからやめられませんね。
また何か面白いものを見つけたらのんびりご紹介します。

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